​施療のながれ

アドナイエレ温熱療法院が行っている温熱施療についてご説明します

(1)ミネラル鉱石温灸器を使用します。この温灸器の特徴は、遠赤外線と呼ばれる生体の代謝、成長、育成に不可欠の電磁波を組み込んだものです。遠赤外線の特徴は、温熱療法でいうと「内部まで熱を通す」ことです。 

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(2)まず、この温灸器を熟練した施療師が、基礎治療として背中の経絡に沿って温めていきます。心地よい暖かさが広がり、自律神経の副交感神経系が優位となりリラックス状態となります。温熱治療器を皮膚の上にあてると、血流の停滞気味のところや病巣がある付近では「アチチ!」と声を上げるほど、心地よい熱さを感じます。

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(3)施療が終わると部分的に停滞していた血流が改善されます。更にミネラル水を飲みながら、続けて遠赤外線ドームに20分ほど入り、マイルド加熱法を行います。つまり全身を温めて、身体のいたるところに溜まっている老廃物や有害物質を発汗によって外に出すことが目的です。

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更に特筆すべきもう一つの点は、当院ではこの遠赤外線ドームに加えて、ラジウム、並びにマイナスイオンが放出されるベッドを導入していることです。この効果は、ホルミシス効果と呼ばれるもので、「微量の天然放射線(ラドン浴)は細胞を活性化させるので人体には良い」とロシア原子力発電所の関係機関の報告がなされたことから世界的に注目されたことに始まります。 

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(4)温熱療法施療の最後は、蒸しタオルで背中の汗を抑え、温熱施療が終わります。全体で約80分の施療時間です。
身体を芯から温めて、汗によって老廃物、有害物質を外に出すこと。これが当院で行う温熱療法です。正に一言で言うと「身体の大掃除」と同じことなのです。

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